あきる野市高齢者クラブ連合会

ご 挨 拶   会長 太田勝久

 私たちの寿命は“人生100年時代”を迎えつつあります。幸せな時代に生まれたと感謝する一方、「高齢者だから」と甘えていられなくなったのも事実です。元気な間は豊富な経験を生かして働き、ボランティア活動で社会貢献するよう求められています。

 市町村は「地域ぐるみの支え合い推進協議体」を設けて、住みやすい地域づくりの検討を始めました。私たちも「友愛・奉仕」活動を進めてきましたが、さらに「何ができるか」を昨年7月の理事研修会で話し合いました。

 グラウンド・ゴルフ、輪投げなどスポーツを通して、健康増進を図ることも大切です。健康寿命を延ばし、介護保険負担などを軽減するのも私たちの役割です。今期はこれらの課題に積極的に取り組んでいこうと思います。

 




あきる野市高齢者クラブ連合会(あ高連)の事業

会議(総会・理事会等)

 あ高連の会議には、年1回の定期総会、毎月開催の三役会・理事会、部会等があります。総務部会、社会奉仕部会、教養部会、スポーツ部会などの部会では、それぞれが担当するあ高連事業の運営について協議しています。

 

軽スポーツ・健康増進事業

 あ高連の大きなスポーツ事業として、グラウンド・ゴルフ大会と、輪投げ大会があります。

 また、健康増進事業としては、棒体操教室、健康講座等を開催しています。

 

文化事業

 あ高連の文化事業は、文化展と会報の発行があります。

 会報は9月1日に発行し、部会の活動や会員の随想・短歌・俳句等を掲載。文化展は12月初旬に開催し、100点を超える会員の力作が会場に集結。皆様のお越しをお待ちしています。



親睦事業

 あ高連の親睦事業は、11月に開催する「あ高連親睦旅行」です。毎年、200名ほどの参加者を数え、バス5台、時には6台を連ねて旅行に行きます。

 宴会の最後に、参加者全員でレクダンスを踊るのが恒例です。

 

社会奉仕事業

 あ高連所属の単位クラブでは、社会奉仕活動の一環として近隣の会館などの公的施設や神社・お寺の清掃を定期的に行っています。

 また、あ高連としても「あ高連支え合い募金」と称し、会員の皆さんの善意の募金を年1回集めて、社会福祉協議会に寄付。これらの募金は、社会福祉協議会が行う市内の高齢者等への事業に活用されています。

女性委員会事業

 あ高連では、各単位クラブより女性委員を2名選出し「女性委員会」を組織。手芸教室や女性委員同士の親睦を目的とした日帰りバス旅行等を計画しています。

 また、女性委員会を中心にレクダンス教室を開催し、レクダンスの普及に努めています。