あきる野市高齢者クラブ連合会

ご 挨 拶   会長 太田勝久

  新型コロナウイルスの感染拡大の猛威が続く今年早々、「緊急事態宣言」が再発されました。この結果、私たち高齢者クラブの活動が一変しました。

 例えば市立公園で行っているグラウンド・ゴルフやゲートボールなど野外の軽スポーツ練習が、市の指示で当分の間中止になりました。つれて地域の寺社境内などでの同様の運動が自主的にストップしました。

 また町内会・自治会館などでの輪投げゲーム、カラオケ会、お誕生日会、お茶飲み会、ふれあい交流などの日常活動もお休みしなければならなくなりました。

 もちろん、高齢者の感染後の重症化や死亡率の高さを考えると自粛は当然です。このことがまた、医療機関への過度の負担を軽減することにもなります。

 しかし、自宅にばかりいると、運動不足に陥る危険があります。ウデやモモの筋肉が落ち、足腰が弱くなります。歩くのも遅くなったりします。介護認定の「フレイル(虚弱体質)」に近づく恐れがあります。

 このようにコロナ禍は、私たちを「活動するリスク」と「活動しないリスク」の狭間(はざま)で、どうしたらいいか悩ませています。

そこで皆さんに以下に掲げる「あ高連 実践6項目」を日課とするよう提案します。

 

新型コロナウイルスから身を守るのは自分です!

体力の衰えから身を守るのは自分です!

 

【あ高連 実践6項目】

1 マスクの着用、手指の消毒、3密の回避をさらに徹底しましょう!

2 天気の良い日は朝夕、各自で散歩をしましょう!

3 自分流でよいから1日数回、ウデやカタを回す、足腰を伸ばす体操をしましょう!

4 困ったことや心配なことは、遠慮なく仲間(役員)に相談しましょう!

5 一人暮らしの仲間は、みんなで(とくに役員は)見守りましょう!

6 間もなくワクチン接種がスタートします。積極的に接種しましょう ! 

                                   令和3年4月 

 



     現在、新型コロナウイルス感染拡大のため、あきる野市高齢者クラブ連合会としての事業が実施で

     きていない状況です。開催できた事業について、随時情報を改訂していきますのでご了承ください。 

                                 

                                あきる野市高齢者クラブ連合会事務局


あきる野市高齢者クラブ連合会(あ高連)の事業

会議(総会・理事会等)

 あ高連の会議には、年1回の定期総会、毎月開催の三役会・理事会、部会等があります。総務部会、社会奉仕部会、教養部会、スポーツ部会などの部会では、それぞれが担当するあ高連事業の運営について協議しています。

 

軽スポーツ・健康増進事業

 あ高連の大きなスポーツ事業として、グラウンド・ゴルフ大会と、輪投げ大会があります。

 また、健康増進事業としては、棒体操教室、健康講座等を開催しています。

 

文化事業

 あ高連の文化事業は、文化展と会報の発行があります。

 会報は10月1日に発行し、部会の活動や会員の随想・短歌・俳句等を掲載。文化展は12月初旬に開催し、100点を超える会員の力作が会場に集結。皆様のお越しをお待ちしています。



親睦事業

 あ高連の親睦事業は、11月に開催する「あ高連親睦旅行」です。毎年、200名ほどの参加者を数え、バス5台、時には6台を連ねて旅行に行きます。

 宴会の最後に、参加者全員でレクダンスを踊るのが恒例です。

 

社会奉仕事業

 あ高連所属の単位クラブでは、社会奉仕活動の一環として近隣の会館などの公的施設や神社・お寺の清掃を定期的に行っています。

 また、あ高連としても「あ高連支え合い募金」と称し、会員の皆さんの善意の募金を年1回集めて、社会福祉協議会に寄付。これらの募金は、社会福祉協議会が行う市内の高齢者等への事業に活用されています。

女性委員会事業

 あ高連では、各単位クラブより女性委員を2名選出し「女性委員会」を組織。手芸教室や女性委員同士の親睦を目的とした日帰りバス旅行等を計画しています。

 また、女性委員会を中心にレクダンス教室を開催し、レクダンスの普及に努めています。